
十月の耕からのお便り
#京都ガイド#十月
本日10月3日(土)。長い雨から抜け出して涼しくなった京都よりお届けいたします。
耕、支配人の小田です。
東京では長いこと雨が続き、観測史上最長記録のニュースが話題となっておりますが、
関西でも同様に、青空が恋しくなる日々が続いておりました。
そして本日、待望の快晴の朝が訪れ、嬉しさで目覚め、思わず筆をとらせていただきました。
10月。心地よい涼しさに鴨川の土手に腰を下ろしたくなる素晴らしい季節の到来です。
耕、そして京都の秋の魅力をお届けさせてください。
「おすすめ処」
Spot
※ 紅葉の見頃や夜間拝観の実施時期は年によって変わります。お出かけ前に各所の公式情報をご確認ください。
※ 南禅寺の写真:lumoplank / CC0(Wikimedia Commons)
「10月の催し」
Event
十月は、多くの祭りや催しが行われています。
楽しい季節がやって参りました。

写真:北野天満宮 663highland / CC BY 2.5(Wikimedia Commons)
ずいき祭 北野天満宮
野菜や乾物で飾った「ずいき御輿」が町を巡る、秋の収穫に感謝する祭り。

写真:高橋道八(三代)「桜と紅葉の大鉢」19世紀前半・メトロポリタン美術館蔵 / CC0(Wikimedia Commons)
KYOPO — Kyoto Pottery Expo 山科・清水焼団地
50回目を迎える「清水焼の郷まつり」が、名前を新たに。清水焼の器がずらりと並び、職人さんと話しながら器選びを楽しめます。ワークショップや飲食ブースも。
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)・入場無料。期間中はJR京都駅から臨時直行バスが出ます。公式サイト
昨年までの「清水焼の郷まつり」の会場の様子は、しゃかいか!の訪問記事で写真とともに紹介されています。

写真:Corpse Reviver / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
時代祭 京都御所 → 平安神宮
明治維新から平安時代へ、時代をさかのぼる装束の行列が都大路を進みます。京都三大祭のひとつ。

写真:瑠璃光院の書院から見た紅葉 山本海行 / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
秋の特別公開 市内の寺社
ふだんは非公開の寺社や文化財が、期間限定で公開されます。
※ 日程や実施の有無は年によって変わります。お出かけ前に各所の公式情報をご確認ください。
「耕の最近」
News

お菓子が永楽屋様の「柚子こごり」「重陽」に変わりました
お部屋でお出ししているお菓子が、永楽屋様の「柚子こごり」と「重陽」に変わりました。
どちらも、寒天を蜜で寄せた「琥珀」というお菓子です。「柚子こごり」は徳島・木頭の柚子の香り、「重陽」は菊の節句にちなんだ、抹茶・小豆・紫蘇の三つの味。外はしゃりっと、中はつるりと。お茶を淹れて、着いたあとのひと息にどうぞ。
気に入っていただけたら、四条河原町の永楽屋様の本店でも求められます。

チェキのお貸し出しを始めました
その場で撮って、そのままプリントできるインスタントカメラ「チェキ」(instax mini 41)を、ご滞在中は無料でお使いいただけます。
鴨川の夕暮れも、ダイニングでの何気ないひとときも、一枚の写真にしてお持ち帰りいただけます。
2026年12月31日までのご宿泊が対象です。くわしくはお知らせをご覧ください。
「秋の耕へ」
KOU

お読みいただき、ありがとうございました。
秋の京都が少しでも楽しみになっていただけたら嬉しいです。
朝晩の川風がひんやりとしてきて、いちばん心地よい季節を迎える秋、耕にて皆さまをお迎えできる日を楽しみにしております。
耕|PRIVATE MAISON KOU
支配人 小田